

過去を振り返りながら、私が思う事です。辞書をみると、特に、OA機器をさすことが多い、机の上に置けるサイズにつくられたものを「デスクトップ」という様ですが、コンピューターの操作画面そのものの事もさすようですね。私が使っているのは、ノートパソコンですが、持ち運ぶ事が多いからそうしたわけで、落ちついた定位置で使うならデスクトップの方が画面が大きいのでいいですね。しかし、デスクトップも変わりましたね。以前勤めていた時に、会社で使っていたコンピューターは、テレビ同様、大きくて重いものでした。デスクに置くというよりは、それようの台を用意していました。今は画面は大きくても薄型で、机の上に置いてもそれほど場所をとらなくなりました。どんどん新しい、便利な機能が付いた機械が出てくる時代、処分する事も考えたら、薄型デスクトップってすごいことだと改めて思いました。なお、パソコンの処分の方法ですが、リサイクルに出すのが一般的だそうです。環境省のHP「資源有効利用促進法の概要」にパソコン等のリサイクルに関する情報が載っていますので、参考にしてみるとよいでしょう。
パソコンを初めて購入したのは、12年ほど前である。小売の電気屋さんで30万円であった。2代目は大手家電で17万円である。3代目のパソコンを検討しているが、『パソコン通販』のチラシが1ヶ月に1回ほど入るのだが、最新のパソコンが、プリンタ等を含めて7〜8万円ほどである。実に安くなったものだと驚くばかりである、その上にインターネットの接続もやってもらえるとの実に魅力的な文言である。是非購入したいと、喉から手が出るほど欲しいと思うのだが、踏み切れないでいる。通販ということで、その後のフォローがどうなのだろうかと、不安などである。1代目のパソコンを町の小売店で定価で購入したのは、フォローをやってもらえて安心であるからである。2代目は小売店では流石に高いと思ったからであるが、パソコンの調子が悪くなった事はあるが、故障をしたことは無い。だったら、『パソコンの通販』で問題は無いと思うが、それでも決心できないでいる。